ブログを投稿しなくなってから,数ヶ月が経つ.いろいろ忙しくて,疲れもあったりしたため,なかなかピアノ練習が再開できなかった.本日ようやく,まとまった時間がとれたので,1時間半ほど練習してみた.
ブログは投稿していないのだが,残された録音MIDIファイルの日付によれば,最後に練習したのが5月25日らしいので,約一ヶ月ぶりの練習再開となる.
練習開始直後は,果たして曲を覚えているのかが不安だったが,意外にも指が覚えていてくれた.特にしつこく練習しているインヴェンション第1番については,そのほとんどの指の動きを覚えていた.ただインヴェンション第2番の左手は怪しいところがあったが,少し練習したら思い出すことが出来た.
第3番や第4番も同様だった.何度も繰り返し練習した第3番のアルペジオも,最初は全然ダメだったが,しばらく練習していると指が思い出したようで,スムースに動くようになった.記憶をたどることなく,指が勝手に動きを思い出してくれるのが不思議な感じがした.
しかし第13番の右手については,忘れている部分が多く,楽譜を見てそれに合わせながら,ゆっくり指を動かさなければならない部分がかなりあった.それでもしばらくそれを繰り返していると,やはり徐々に指が記憶を取り戻してくれるようだった.
第13番は練習が中断した時点においても,すべての運指を確実に覚えていたわけではなかったので,むしろ,今回のちょっとした練習で,ここまで記憶が取り戻せたことに驚いた.もしかしたら,言葉の記憶よりも運動の記憶の方が,定着しやすいのだろうか?
ただ集中力と指の持久力の低下は,なんともしがたかった.複雑なパッセージなどは,指がついていけず,最後まで走り切れずに,途中で腰砕けになってしまう.さらに練習の最後の方になると,手のひらが熱を持ち,腫れ上がってきて,両手首の上が痛くなってくる.持久力は,今後徐々に取り戻していきたいと思う.
久々にピアノを弾いて改めて思うことは,やはり演奏することによって,バッハと出会っている感じ,バッハから何かを教えてもらっている感じがすることだ.これはインヴェンションという,教育的配慮のもとに作られた作品群故なのかもしれない.この感覚は,盲目の人が,隣にたたずんでいる人の顔を知るために,手探りでその人の顔を撫でまわしているような感覚に近いかもしれない.
たしかに「自分の稚拙な技で,いったいバッハの何がわかるのだ」というのは,至極もっともなことではあるのだが,ほんのわずか数センチでも,遥か彼方にいる彼に近づけた事に,自分は喜びを感じることができるらしい.この喜びを大切にして,これkらも練習を続けていきたいと,いまは思っている.
2014年7月1日火曜日
2014年3月11日火曜日
ピアノ練習 2014/03/10:内田光子とトリル
本日のピアノ練習は2時間.練習内容は前回とほぼ同じだが,インヴェンション第13番の右手練習を進めて,ついに最後まで到達した.最後まで指の開きと第4指・第5指を使うので,やはり右手の付け根の上あたりが痛くなってしまった.
その結果,最後のインベンション第1番の録音は,聞くに堪えないメロメロな演奏となってしまった.まあ,やむをえないところか.
ただ今回の練習ではある実験を行った.やはりトリルに関してだ.というのも昨日深夜に偶然にも,内田光子のベートーヴェンピアノ協奏曲をTVで見ることになった.恥ずかしながら内田光子のことは知らなかったのだが,曲への没入感・曲との一体感がすごくて,しかもどこかちょっと指揮者的なたたずまいも感じさせる.完全暗譜,シャキシャキとした小気味よい音色とリズム,そして広いダイナミックレンジ.アンコールで演奏したバッハのフランス組曲は,ちょっとグールドっぽくて,深みを感じさせた.久々に聞き惚れてしまった.
曲を楽しめただけでなく,ありがたいことに今回の放送では,ピアニストの手のアップのシーンが多かったので,そのピアノ技術,特にトリルに注目して見ていた.そこで気がついたのは,トリルの時の親指の位置だった.前回キーの端で指を動かしたほうが良いのではないかと書いたのだが,彼女は正反対で,親指をかなり鍵盤の奥に突っ込んでいた.親指の腹の横(爪あたり)で打鍵するのではなく,親指の第一関節当たりで打鍵してたのだ.
そこで本日はその方法でやってみた.するとそのほうがうまくいく確率が高かった.まだはっきりとした実感はないが,高速なトリルの場合は有効のような気がした.とりあえずしばらくは実験を続けてみようと思う.
ということでお疲れ様でした.
その結果,最後のインベンション第1番の録音は,聞くに堪えないメロメロな演奏となってしまった.まあ,やむをえないところか.
ただ今回の練習ではある実験を行った.やはりトリルに関してだ.というのも昨日深夜に偶然にも,内田光子のベートーヴェンピアノ協奏曲をTVで見ることになった.恥ずかしながら内田光子のことは知らなかったのだが,曲への没入感・曲との一体感がすごくて,しかもどこかちょっと指揮者的なたたずまいも感じさせる.完全暗譜,シャキシャキとした小気味よい音色とリズム,そして広いダイナミックレンジ.アンコールで演奏したバッハのフランス組曲は,ちょっとグールドっぽくて,深みを感じさせた.久々に聞き惚れてしまった.
曲を楽しめただけでなく,ありがたいことに今回の放送では,ピアニストの手のアップのシーンが多かったので,そのピアノ技術,特にトリルに注目して見ていた.そこで気がついたのは,トリルの時の親指の位置だった.前回キーの端で指を動かしたほうが良いのではないかと書いたのだが,彼女は正反対で,親指をかなり鍵盤の奥に突っ込んでいた.親指の腹の横(爪あたり)で打鍵するのではなく,親指の第一関節当たりで打鍵してたのだ.
そこで本日はその方法でやってみた.するとそのほうがうまくいく確率が高かった.まだはっきりとした実感はないが,高速なトリルの場合は有効のような気がした.とりあえずしばらくは実験を続けてみようと思う.
ということでお疲れ様でした.
2014年3月7日金曜日
ピアノ練習 2014/03/06:指の開き
本日のピアノ練習は2時間半.最近ブログを書いていないが,練習は以前より少なくなってしまったが,継続はしている.特にインヴェンション第13番の右手練習を入念にやっている.
以前にも書いたとおり,インヴェンション第13番 BWV784は,手を大きく開かないと弾けない.しかもその開いた状態でアルペジオを弾かなければならない.そのため今までの他のインヴェンションの曲と違い,力のない第4指,第5指の使用頻度がかなり高い.
ただアルペジオは一定の運指パターンであり,その同じパターンのバリエーションがこの曲では繰り返されるため,一つのパターンを覚えてしまえば,数小節はすんなりと進んでいけるのはありがたい.今のところ,インヴェンション第13番の右手練習は,まだ最後までたどり着いていないのだが,先の展開がとても楽しみで,練習のモチベーションは上げっている.
本日の他の曲の練習は,例によってインヴェンション第1番の通し練習をメインでやったのだが,本日は久々にメトロノームをずっと練習してみた.すると,いろいろなところで,テンポがもたついていたり,逆に難所から逃げ出すようにテンポが走ってしまっていたり,さらにはテンポが不安定だったりしていた.もはやそれが癖になっている部分もあったため,ちょっと執拗にメトロノーム練習をした.自分が機械になりきったつもり,正確に弾くように心がけた.アイロンでシャツのしわを伸ばしているような気分だった.やはり定期的にメトロノーム練習は必要だと思った.
ということで,お疲れ様でした.
以前にも書いたとおり,インヴェンション第13番 BWV784は,手を大きく開かないと弾けない.しかもその開いた状態でアルペジオを弾かなければならない.そのため今までの他のインヴェンションの曲と違い,力のない第4指,第5指の使用頻度がかなり高い.
ただアルペジオは一定の運指パターンであり,その同じパターンのバリエーションがこの曲では繰り返されるため,一つのパターンを覚えてしまえば,数小節はすんなりと進んでいけるのはありがたい.今のところ,インヴェンション第13番の右手練習は,まだ最後までたどり着いていないのだが,先の展開がとても楽しみで,練習のモチベーションは上げっている.
本日の他の曲の練習は,例によってインヴェンション第1番の通し練習をメインでやったのだが,本日は久々にメトロノームをずっと練習してみた.すると,いろいろなところで,テンポがもたついていたり,逆に難所から逃げ出すようにテンポが走ってしまっていたり,さらにはテンポが不安定だったりしていた.もはやそれが癖になっている部分もあったため,ちょっと執拗にメトロノーム練習をした.自分が機械になりきったつもり,正確に弾くように心がけた.アイロンでシャツのしわを伸ばしているような気分だった.やはり定期的にメトロノーム練習は必要だと思った.
ということで,お疲れ様でした.
2014年2月21日金曜日
ピアノ練習 2014/02/20:疲れ
本日のピアノ練習は1時間半.内容はほぼ昨日と同じ.ただし,インヴェンション第13番の右手練習には,時間をかなり割いた.
本日は奇妙なことに,左手が疲れていて,ちょっと第1番を練習しただけで,乳酸がたまったような感じになってしまった.別に手を使って仕事をした記憶もないので,この原因はよくわからない.また13番の練習において,第4指,第5指を使う頻度が高く,なおかつ,手を開くためか第5指のライン上にある,手首の上がやはり痛くなった.
しかしおかげで,4小節分の右手の運指は,だいたい覚えることが出来た.こレは進歩と言って良いだろう.
疲れのためかか,本日の第1番の録音は,いままで一番いただけないものとなってしまった.まあちょっと様子を見てみよう.
ということでお疲れ様でした.
本日は奇妙なことに,左手が疲れていて,ちょっと第1番を練習しただけで,乳酸がたまったような感じになってしまった.別に手を使って仕事をした記憶もないので,この原因はよくわからない.また13番の練習において,第4指,第5指を使う頻度が高く,なおかつ,手を開くためか第5指のライン上にある,手首の上がやはり痛くなった.
しかしおかげで,4小節分の右手の運指は,だいたい覚えることが出来た.こレは進歩と言って良いだろう.
疲れのためかか,本日の第1番の録音は,いままで一番いただけないものとなってしまった.まあちょっと様子を見てみよう.
ということでお疲れ様でした.
2014年2月19日水曜日
ピアノ練習 2014/02/19:評価意識
本日のピアノ練習は1時間半.最近かなりピアノ練習をサボっていたので,久々の練習となった.これはオリンピック中継が主な理由なのだが,自分のように発表会もない気楽な自主練習スタイルは,どうしてもルーズになりがちだと感じる.自分の弱い部分だ.
練習内容は,ほぼいつもの通り,インヴェンション第1番を中心に行った.久々なので心配したのだが,アップ的に数回練習すると,手の動きが以前のように戻ってきた.自転車のように,ある程度ブランクがあっても,手がその動きを忘れないためなのか?
本日の練習は少しだけイレギュラーがある.それは第4番の練習をやめて,第13番 BWV784 の片手練習を行ったことだ.以前に少しだけ第5番を練習したのだが,今回第13番にした理由は単純で,この曲が昔から好きだったからだ.特に自分の記憶では,NHKのオープニングかエンディングテーマに採用された,冨田勲によるシンセ演奏バージョンが深く印象に残っている.
実際に第13番の右手の最初の4小節を練習してみると,意外にもそれほど難しくはなかった.これはトリルやターンなどの装飾音が皆無であるためかもしれない.今まで気が付かなかったが,第13番の持つスッキリした透明感は,その無装飾性ゆえなのかもしれない.なぜバッハこの曲に装飾音を全く用いなかったのだろう?いつもながら,本人にどういう気持で曲を作ったのか,尋ねてみたくなる.もしかしたらそれもバッハの狙いなのかもしれないが…
ただし第13番の右手においては,第5指を頻繁に使うため,かなりその指に負担がかかる.また手の開きが,いままで練習したものよりも要求されるように感じた.しかし正直に言えば,第5番よりも第13番が弾きたい気持ちが強いので,第13番についてレギュラー練習にしてもよいと思っている.
いつものように,最後に仕上げとして第1番を録音し,そのMIDIファイルをPCのに転送した.最近は「録音慣れ」の練習もしていたが,やっぱり録音になると緊張感が漂う.特にいいものを残そうとするので,どうしても自分の演奏を評価的に聞きながら演奏してしまい,良し悪しを判定してしまう.それをやってしまうと,全く演奏に集中できなくなり,結果また別の部分で失敗してしまう.
失敗しても成功しても演奏中は評価せずに演奏を続け,評価したければ録音を聞くという態度が必要なのかもしれない.だとするとやはり演奏を楽しむこと,ある程度演奏に没入することが,録音においても大事なのかもしれない.録音していることを忘れることなのかもしれない.
今まで録音中失敗すると録り直しをしていたが,今後はそれはやめて,一発録音に変えてみようかと思う.残すべきかを評価しながら,演奏を聞いているからだ.とりあえずしばらくはその方針で行く.
ということで,お疲れ様でした.
練習内容は,ほぼいつもの通り,インヴェンション第1番を中心に行った.久々なので心配したのだが,アップ的に数回練習すると,手の動きが以前のように戻ってきた.自転車のように,ある程度ブランクがあっても,手がその動きを忘れないためなのか?
本日の練習は少しだけイレギュラーがある.それは第4番の練習をやめて,第13番 BWV784 の片手練習を行ったことだ.以前に少しだけ第5番を練習したのだが,今回第13番にした理由は単純で,この曲が昔から好きだったからだ.特に自分の記憶では,NHKのオープニングかエンディングテーマに採用された,冨田勲によるシンセ演奏バージョンが深く印象に残っている.
実際に第13番の右手の最初の4小節を練習してみると,意外にもそれほど難しくはなかった.これはトリルやターンなどの装飾音が皆無であるためかもしれない.今まで気が付かなかったが,第13番の持つスッキリした透明感は,その無装飾性ゆえなのかもしれない.なぜバッハこの曲に装飾音を全く用いなかったのだろう?いつもながら,本人にどういう気持で曲を作ったのか,尋ねてみたくなる.もしかしたらそれもバッハの狙いなのかもしれないが…
ただし第13番の右手においては,第5指を頻繁に使うため,かなりその指に負担がかかる.また手の開きが,いままで練習したものよりも要求されるように感じた.しかし正直に言えば,第5番よりも第13番が弾きたい気持ちが強いので,第13番についてレギュラー練習にしてもよいと思っている.
いつものように,最後に仕上げとして第1番を録音し,そのMIDIファイルをPCのに転送した.最近は「録音慣れ」の練習もしていたが,やっぱり録音になると緊張感が漂う.特にいいものを残そうとするので,どうしても自分の演奏を評価的に聞きながら演奏してしまい,良し悪しを判定してしまう.それをやってしまうと,全く演奏に集中できなくなり,結果また別の部分で失敗してしまう.
失敗しても成功しても演奏中は評価せずに演奏を続け,評価したければ録音を聞くという態度が必要なのかもしれない.だとするとやはり演奏を楽しむこと,ある程度演奏に没入することが,録音においても大事なのかもしれない.録音していることを忘れることなのかもしれない.
今まで録音中失敗すると録り直しをしていたが,今後はそれはやめて,一発録音に変えてみようかと思う.残すべきかを評価しながら,演奏を聞いているからだ.とりあえずしばらくはその方針で行く.
ということで,お疲れ様でした.
2014年2月6日木曜日
ピアノ練習 2014/02/05:デジタルピアノとPCとWindowsによるMIDI再生
本日のピアノ練習は約2時間.メイン練習は,インヴェンション第1番の通し練習と失敗箇所の繰り返し練習を中心としたスタンダードなもの.第2番については,両手の通し練習を2回行った.第3番第4番については,片手通し練習と片手のアルペジオ繰り返し練習を行った.
本日は練習については,特記するものはないが,最近の練習の流れに加わった新たなステップについて記録しておく.
自分のデジタルピアノYAMAHA P-105には,録音機能がある.ただし1曲しか録音できない.録音した曲は明示的にクリアしない限り,電源を切ってもピアノ本体に残っている.以前も書いたが,自分の練習を録音して,その場で聞き直してみることは,練習の一環として今までもやって来た.しかしそれ以上の録音機能の活用は,今まで考えてこなかった.
ところが最近,偶然にもこのP-105のマニュアルを読んだところ,この機種はPCにUSBで接続可能であり,デジタルピアノ本体に保存されている録音を,MIDIファイルとしてPCなどでに取り出すことができることがわかった.
そこでこれからは,1回の練習毎に1曲ずつ第1番を録音し,その録音をPCに移動して,蓄積してみることを考えた.そうすれば,今まであまり感じられなかった練習の成果を,過去と最近の録音を聴き比べることによって,感じることができるのではないかと思ったのだ.
そこで先日,プリンタ用に購入した3mUSBケーブルを使って,P-105とPC(Windows8.1)を接続してみた.その後YAMAHAサイトから,デジタルピアノと通信するためのユーティリティソフト「Musicsoft Downloader」をダウンロードして,インストール.
さて準備は整ったと思い,ソフトで接続を試みたのだがうまくいかない.「接続チェック」ボタンというものそのソフトにはあり,それをクリックしてみたが,接続できていないと表示されるのだ.とりあえず,デバイスドライバをYAMAHAサイトからダウンロードして,インストールしてみた.ちなみにマニュアルによれば,ドライバ等は不要とは書かれていた.
今度こそは大丈夫だろうと思い,ソフトを立ち上げ,「接続チェック」ボタンをクリックするが,
と表示される. さてどうしたものか?
あれこれやったのだが,やはり上記の表示が出てしまう.そんなことをしているうちに上記のメッセージを表示したダイアログボックスの中に「接続チェック」ボタンが更に有ることに気づいった.きっとリトライするための「接続チェック」と同じ意味のボタンなのだろうと思ったが,ダメ元でそのボタンをクリックしてみた.するとそれまで表示されたことのないウィザードが立ち上がった.
実はこの2つめの「接続チェック」ボタンは,実質上,このソフトの設定ウィザードであった.自分の環境の場合だけかもしれないが,この2つめの「接続チェック」を行わない限り,通信ができなかったようである.つまり上記のメッセージは,最初の「接続チェック」ボタンではなく,ダイアログボックス内の2つめの「接続チェック」ボタンを意味していたようだ.
ウィザードによって設定が完了すると,やっとP-105内の録音済みMIDIファイルをPC内にダウンロードすることができた.ただこのソフトは奇妙なことに,P-105からすぐにデスクトップ等にダウンロードできるわけではなく,一時的なエリアにダウンロードされ,その後PC内のどのフォルダに保存するのかを指示して,ダウンロードが完了するというものだった.
このように「Musicsoft Downloader」は出来の良いユーザーフレンドリーなソフトとは言えないが,とにかくWindows8.1で動いてくれたので,よしとしたい.ただ問題は,その次にあった.
MIDIファイル再生の問題である.以前の古いPC(Windows95)を使用していた時は,YAMAHAのソフトシンセサイザーをインストールして,MIDIファイルを再生していた.その音は安っぽくはなくリアルで,MIDIの音源として十分に満足のいくものだった.ところが最近はMIDIファイルを再生する機会もなくなり,YAMAHAもソフトシンセサイザーの開発をやめてしまったことから,PCでのMIDI再生環境は,OSデフォルトのままになっていた.
御存知の通り,Windows OS の標準的なMIDI再生環境では,Micorosoftのソフトシンセサイザーである「Microsoft GS Wavetable Synth」となるわけだが,これが極端に音が悪い.このソフトシンセは,名前の通り,サンプリング音源だと思うのだが,まるでおもちゃの電子ピアノのような,チープな電子的な音で再生される.自分の間違いだらけの下手くそな演奏よりも,そのピアノ音の酷さの方が気になってしまうほどなのだ.
そこでなんらかの方法で,安く,できたら無料でMIDI再生品質を向上する方法がないのかと思い,ネットを検索してみた.すると驚くべき事実が判明した.
すでにVista以降のWindowsでは,MIDIマッパー(*)は廃止となっていた.つまりMIDIファイルを再生するための標準的なMIDI音源として,「Microsoft GS Wavetable Synth」以外のソフトシンセサイザーを選択できなくなっていたのだ.どうやらMIDIファイル再生の需要がなくなってしまったため,廃止ということになったらしい.
*:どのような装置やソフトシンセサイザーで,MIDIファイルを再生するかを決定するOSのユーティリティ
確かに過去の記憶では,ソフトシンセサイザーがトラブると,システムが固まったり,BSODが表示されたりして,深刻なあるいは致命的な状態にPCが陥ることはあったと思う.これはソフトシンセサイザーが単なるアプリケーションではなく,一種の仮想デバイスとしてシステムにインストールされていたためだ.つまりソフトシンセサイザーのトラブルとは,ハードウエアのトラブルに等しく,それ故そのトラブルはPCに深刻な結果を招くことがあったわけだ.
そういう意味では,Microsoft側がそのような危険なアプリケーションが利用できなくなるような状況を作り出したのは,納得の行くことである.つまりは標準的な音楽プレイヤーではなく,外付けのMIDI音源やソフトシンセサイザー内臓のMIDI再生専用のプレイヤー等を使えということなのだろう.さてどうしたものか?
ということで本日はここまで.お疲れ様でした.
本日は練習については,特記するものはないが,最近の練習の流れに加わった新たなステップについて記録しておく.
自分のデジタルピアノYAMAHA P-105には,録音機能がある.ただし1曲しか録音できない.録音した曲は明示的にクリアしない限り,電源を切ってもピアノ本体に残っている.以前も書いたが,自分の練習を録音して,その場で聞き直してみることは,練習の一環として今までもやって来た.しかしそれ以上の録音機能の活用は,今まで考えてこなかった.
ところが最近,偶然にもこのP-105のマニュアルを読んだところ,この機種はPCにUSBで接続可能であり,デジタルピアノ本体に保存されている録音を,MIDIファイルとしてPCなどでに取り出すことができることがわかった.
そこでこれからは,1回の練習毎に1曲ずつ第1番を録音し,その録音をPCに移動して,蓄積してみることを考えた.そうすれば,今まであまり感じられなかった練習の成果を,過去と最近の録音を聴き比べることによって,感じることができるのではないかと思ったのだ.
そこで先日,プリンタ用に購入した3mUSBケーブルを使って,P-105とPC(Windows8.1)を接続してみた.その後YAMAHAサイトから,デジタルピアノと通信するためのユーティリティソフト「Musicsoft Downloader」をダウンロードして,インストール.
さて準備は整ったと思い,ソフトで接続を試みたのだがうまくいかない.「接続チェック」ボタンというものそのソフトにはあり,それをクリックしてみたが,接続できていないと表示されるのだ.とりあえず,デバイスドライバをYAMAHAサイトからダウンロードして,インストールしてみた.ちなみにマニュアルによれば,ドライバ等は不要とは書かれていた.
今度こそは大丈夫だろうと思い,ソフトを立ち上げ,「接続チェック」ボタンをクリックするが,
楽器と通信ができません.コンピュータと楽器とのケーブル接続を確認した上で,[接続チェック]をクリックしてください
と表示される. さてどうしたものか?
あれこれやったのだが,やはり上記の表示が出てしまう.そんなことをしているうちに上記のメッセージを表示したダイアログボックスの中に「接続チェック」ボタンが更に有ることに気づいった.きっとリトライするための「接続チェック」と同じ意味のボタンなのだろうと思ったが,ダメ元でそのボタンをクリックしてみた.するとそれまで表示されたことのないウィザードが立ち上がった.
実はこの2つめの「接続チェック」ボタンは,実質上,このソフトの設定ウィザードであった.自分の環境の場合だけかもしれないが,この2つめの「接続チェック」を行わない限り,通信ができなかったようである.つまり上記のメッセージは,最初の「接続チェック」ボタンではなく,ダイアログボックス内の2つめの「接続チェック」ボタンを意味していたようだ.
ウィザードによって設定が完了すると,やっとP-105内の録音済みMIDIファイルをPC内にダウンロードすることができた.ただこのソフトは奇妙なことに,P-105からすぐにデスクトップ等にダウンロードできるわけではなく,一時的なエリアにダウンロードされ,その後PC内のどのフォルダに保存するのかを指示して,ダウンロードが完了するというものだった.
このように「Musicsoft Downloader」は出来の良いユーザーフレンドリーなソフトとは言えないが,とにかくWindows8.1で動いてくれたので,よしとしたい.ただ問題は,その次にあった.
MIDIファイル再生の問題である.以前の古いPC(Windows95)を使用していた時は,YAMAHAのソフトシンセサイザーをインストールして,MIDIファイルを再生していた.その音は安っぽくはなくリアルで,MIDIの音源として十分に満足のいくものだった.ところが最近はMIDIファイルを再生する機会もなくなり,YAMAHAもソフトシンセサイザーの開発をやめてしまったことから,PCでのMIDI再生環境は,OSデフォルトのままになっていた.
御存知の通り,Windows OS の標準的なMIDI再生環境では,Micorosoftのソフトシンセサイザーである「Microsoft GS Wavetable Synth」となるわけだが,これが極端に音が悪い.このソフトシンセは,名前の通り,サンプリング音源だと思うのだが,まるでおもちゃの電子ピアノのような,チープな電子的な音で再生される.自分の間違いだらけの下手くそな演奏よりも,そのピアノ音の酷さの方が気になってしまうほどなのだ.
そこでなんらかの方法で,安く,できたら無料でMIDI再生品質を向上する方法がないのかと思い,ネットを検索してみた.すると驚くべき事実が判明した.
すでにVista以降のWindowsでは,MIDIマッパー(*)は廃止となっていた.つまりMIDIファイルを再生するための標準的なMIDI音源として,「Microsoft GS Wavetable Synth」以外のソフトシンセサイザーを選択できなくなっていたのだ.どうやらMIDIファイル再生の需要がなくなってしまったため,廃止ということになったらしい.
*:どのような装置やソフトシンセサイザーで,MIDIファイルを再生するかを決定するOSのユーティリティ
確かに過去の記憶では,ソフトシンセサイザーがトラブると,システムが固まったり,BSODが表示されたりして,深刻なあるいは致命的な状態にPCが陥ることはあったと思う.これはソフトシンセサイザーが単なるアプリケーションではなく,一種の仮想デバイスとしてシステムにインストールされていたためだ.つまりソフトシンセサイザーのトラブルとは,ハードウエアのトラブルに等しく,それ故そのトラブルはPCに深刻な結果を招くことがあったわけだ.
そういう意味では,Microsoft側がそのような危険なアプリケーションが利用できなくなるような状況を作り出したのは,納得の行くことである.つまりは標準的な音楽プレイヤーではなく,外付けのMIDI音源やソフトシンセサイザー内臓のMIDI再生専用のプレイヤー等を使えということなのだろう.さてどうしたものか?
ということで本日はここまで.お疲れ様でした.
2014年1月30日木曜日
ピアノ練習 2014/1/29:連続録音練習
本日のピアノ練習は2時間.本日も変則的な練習を行った.練習したのは,大半がインヴェンション第1番の両手通し練習.それも毎回,デジタルピアノの録音機能で録音をするというもの.
自分は今まで何度か,この録音機能を使ってきたのだが,いつも録音する時,緊張してしまうのか,練習よりうまく弾けなくなってしまう.今回の練習の目的の一つは,その録音に慣れようというのが第1にあった.第2には,手の持久系の練習としてたまには,長時間同じ曲をやってみようと思ったのだ.
ただひたすらに,何度も同じ曲を弾くのは,感情移入ができなくなってくるので,指の動きの演技のようになってくるのだが,たまにはこのような練習も必要だと思う.
第1番の難所については,腕を体の内側に入れることは難しいことが判明した.そこで今度は身体を傾けてみるというアイディアを思いついた.左右の両手を結ぶ線の中間あたりに身体の軸をおいてみるという作戦だが,今のところは効果があるような気がする.ただこれは素人考えなので,またしばらく試行錯誤が続くと思う.
PCのキーボードと違い,ピアノのキーボードでは手が左右に大幅に移動する.しかも体の中心に対して,左右均等に離れるわけではない.インヴェンション第1番の難所では,両手が体のやや右側で隣り合わせのようにくっつく.そのため左手の手首が水平方向に角度がついてしまう.すると指が動きにくくなる.しかも右手が接近しているので,意識しないと右側に傾くことはないと思う.それを意識して右に傾くと,左手のその角度が緩和され,動きやすくなるようだ.まあとりあえずはこの方法をしばらく試してみよう.
その他の練習としては,第2番の両手通し練習を3回入れてみた.どうやら昨日の練習の効果がまだ残っていたようで,かたつむりから少しだけスピードが上がった.ということは,練習時に,正確さを犠牲にしてもテンポをある程度上げた練習をした方が練習効率が良いということだろう.
ということで本日は手が疲れて,本当にお疲れ様でした.
自分は今まで何度か,この録音機能を使ってきたのだが,いつも録音する時,緊張してしまうのか,練習よりうまく弾けなくなってしまう.今回の練習の目的の一つは,その録音に慣れようというのが第1にあった.第2には,手の持久系の練習としてたまには,長時間同じ曲をやってみようと思ったのだ.
ただひたすらに,何度も同じ曲を弾くのは,感情移入ができなくなってくるので,指の動きの演技のようになってくるのだが,たまにはこのような練習も必要だと思う.
第1番の難所については,腕を体の内側に入れることは難しいことが判明した.そこで今度は身体を傾けてみるというアイディアを思いついた.左右の両手を結ぶ線の中間あたりに身体の軸をおいてみるという作戦だが,今のところは効果があるような気がする.ただこれは素人考えなので,またしばらく試行錯誤が続くと思う.
PCのキーボードと違い,ピアノのキーボードでは手が左右に大幅に移動する.しかも体の中心に対して,左右均等に離れるわけではない.インヴェンション第1番の難所では,両手が体のやや右側で隣り合わせのようにくっつく.そのため左手の手首が水平方向に角度がついてしまう.すると指が動きにくくなる.しかも右手が接近しているので,意識しないと右側に傾くことはないと思う.それを意識して右に傾くと,左手のその角度が緩和され,動きやすくなるようだ.まあとりあえずはこの方法をしばらく試してみよう.
その他の練習としては,第2番の両手通し練習を3回入れてみた.どうやら昨日の練習の効果がまだ残っていたようで,かたつむりから少しだけスピードが上がった.ということは,練習時に,正確さを犠牲にしてもテンポをある程度上げた練習をした方が練習効率が良いということだろう.
ということで本日は手が疲れて,本当にお疲れ様でした.
2014年1月29日水曜日
ピアノ練習 2014/01/27-28
昨日と本日のピアノ練習は約1時間半.マンネリ打破のために,変則的な練習を行った.といっても,基本はインヴェンション第1番の両手練習には変わりはない.むしろ,第1番以外の練習も,第1番のためにやっているような感じだ.それでもなかなか第1番の難所をクリアしきれていないし,トリルは不確実な感じだ.
最近,第1番で特に感じるのは,両手が接近するときに,手首に水平方向に角度がついてしまって,第5指と第4指がうまく動けないこと.今思ったが,もしかしたら肘を体の中に入れてしまえば,この角度問題は解決されるのかもしれない.明日ちょっとやってみよう.
本日の変速部分は,第2番の両手通し練習を,2回連続でやってみた事.いままで第2番の両手通し練習は「かたつむり」のような速度だったので,2回連続はかなりしんどかったが,最近はそれなりに覚えてきたようなので,ちょっと時間をかけてやってみた.
それによってわかったことは,2回めは確実に,1回めよりもスムース度が上がるということだ.あんな「かたつむり」速度での練習でも,学習効果のようなものはあるらしい.なんとなくトクをした気がした.いままでこの第2番の両手練習は,まったく進歩していないように感じていたのだが,この2回めに「進歩」の前味らしきものを感じ取ることができたのだ.
この効果が明日まで残っているかどうかは疑わしいが,とりあえずは,今後第2番の両手通し練習は,2回連続という形で行こうと思う.
ということで,お疲れ様でした.
最近,第1番で特に感じるのは,両手が接近するときに,手首に水平方向に角度がついてしまって,第5指と第4指がうまく動けないこと.今思ったが,もしかしたら肘を体の中に入れてしまえば,この角度問題は解決されるのかもしれない.明日ちょっとやってみよう.
本日の変速部分は,第2番の両手通し練習を,2回連続でやってみた事.いままで第2番の両手通し練習は「かたつむり」のような速度だったので,2回連続はかなりしんどかったが,最近はそれなりに覚えてきたようなので,ちょっと時間をかけてやってみた.
それによってわかったことは,2回めは確実に,1回めよりもスムース度が上がるということだ.あんな「かたつむり」速度での練習でも,学習効果のようなものはあるらしい.なんとなくトクをした気がした.いままでこの第2番の両手練習は,まったく進歩していないように感じていたのだが,この2回めに「進歩」の前味らしきものを感じ取ることができたのだ.
この効果が明日まで残っているかどうかは疑わしいが,とりあえずは,今後第2番の両手通し練習は,2回連続という形で行こうと思う.
ということで,お疲れ様でした.
2014年1月22日水曜日
ピアノ練習 2014/01/21:インヴェンション第5番の初練習
昨日のピアノ練習は約1時間.本日のピアノ練習は1時間15分.練習の内容はいつものとおりなのだが,最近練習がマンネリ化してきたので,インヴェンション第4番の練習をやめて,代わりにインヴェンション第5番 BWV776の右手練習に初チャレンジしてみた.
例によってYouTubeでお手本演奏を聞きながら,譜面を追い,その後最初の4小節を右手だけで弾いた.この4小節までは比較的楽な感じだったが, その次の4小節は休みなく16分音符が続く.次の4小節は簡単に行きそうもない.まあ地道にやっていこうと思う.
久々の新しい曲なので譜面とのにらめっこが当然長くなるのだが,それも新鮮に思えた.いい刺激になりそうだ.
それとは別件で最近気になる事がある.それはピアノと椅子との距離だ.どうもピアノに椅子が近い気がする.腕が自由に動かせる距離が基本とのことだが,どうも窮屈な気がする.次回の練習では,ちょっと距離をとってみようと思う.
ということで,お疲れ様でした.
例によってYouTubeでお手本演奏を聞きながら,譜面を追い,その後最初の4小節を右手だけで弾いた.この4小節までは比較的楽な感じだったが, その次の4小節は休みなく16分音符が続く.次の4小節は簡単に行きそうもない.まあ地道にやっていこうと思う.
久々の新しい曲なので譜面とのにらめっこが当然長くなるのだが,それも新鮮に思えた.いい刺激になりそうだ.
それとは別件で最近気になる事がある.それはピアノと椅子との距離だ.どうもピアノに椅子が近い気がする.腕が自由に動かせる距離が基本とのことだが,どうも窮屈な気がする.次回の練習では,ちょっと距離をとってみようと思う.
ということで,お疲れ様でした.
2014年1月17日金曜日
ピアノ練習 2014/01/16
本日のピアノ練習は1時間半.時間がなかったので,休憩なしで行った.そのせいか,すでにPCのキーボードもまともに打てないほど,手が厳しい状態になっている.疲れているのは,手というよりも前腕部のようだ.やや筋肉痛気味.
練習は昨日とほぼ同じ.メトロノーム練習.難所繰り返しもやったのだが,やはり疲れてくると,指が伸びてくる.伸びてくるとうまく弾けなくなる.疲れていくるのは,やはり力が入っているせいなのだろう.
ただ面白いことに,第1番以外の曲を練習した後に,第1番に戻ると,すごく調子がいい.ミスも少なくなり,手が自動的に動くような感じで,しかも早く弾ける.これはなぜだろう?その原因がわかれば,それを応用して,練習効率を上げることができるのかもしれない.
プロの方々は皆,その答えを知っていると思うが,とりあえずもう少し自分で工夫してみようと思う.それでわからなかったら,ネット検索する予定.
ということで,お疲れ様でした.
練習は昨日とほぼ同じ.メトロノーム練習.難所繰り返しもやったのだが,やはり疲れてくると,指が伸びてくる.伸びてくるとうまく弾けなくなる.疲れていくるのは,やはり力が入っているせいなのだろう.
ただ面白いことに,第1番以外の曲を練習した後に,第1番に戻ると,すごく調子がいい.ミスも少なくなり,手が自動的に動くような感じで,しかも早く弾ける.これはなぜだろう?その原因がわかれば,それを応用して,練習効率を上げることができるのかもしれない.
プロの方々は皆,その答えを知っていると思うが,とりあえずもう少し自分で工夫してみようと思う.それでわからなかったら,ネット検索する予定.
ということで,お疲れ様でした.
2014年1月16日木曜日
ピアノ練習 2014/01/15:トリルを弱く始めると良い?
本日のピアノ練習は約2時間.メイン練習はインヴェンション第1番で,難所の繰り返し練習とメトロノーム練習.第2番は片手と両手.第3番,第4番までは,片手練習.
やはり明らかに4,5指が早く疲労してしまい,後半は言うことをきかなくなる傾向が出ている.また鍵盤自体を押さえる力にも問題があるようで,早いパッセージの部分などは,キーを押しきれずに,押し戻されてしまい,音が出ないこともあった.そのためか手首がやや筋肉痛気味だ.練習後半は.手首が落ちてきて,指が伸び,ぐたぐたになっていく感じだ.
以前やっていたように,曲を切り替えるだけでなく,休憩を挟むことも考えに入れたほうが良さそうだ.
本日の発見(?)は,トリル時に最初弱く入って,だんだん強く押すようにすると,聞いた感じも良いし,うまくトリルができるような感じがしたことだ.これが本当かどうかは,もう少しトライしてみないとわからない.明日も少しやってみようと思う.
ということ,お疲れ様でした.
やはり明らかに4,5指が早く疲労してしまい,後半は言うことをきかなくなる傾向が出ている.また鍵盤自体を押さえる力にも問題があるようで,早いパッセージの部分などは,キーを押しきれずに,押し戻されてしまい,音が出ないこともあった.そのためか手首がやや筋肉痛気味だ.練習後半は.手首が落ちてきて,指が伸び,ぐたぐたになっていく感じだ.
以前やっていたように,曲を切り替えるだけでなく,休憩を挟むことも考えに入れたほうが良さそうだ.
本日の発見(?)は,トリル時に最初弱く入って,だんだん強く押すようにすると,聞いた感じも良いし,うまくトリルができるような感じがしたことだ.これが本当かどうかは,もう少しトライしてみないとわからない.明日も少しやってみようと思う.
ということ,お疲れ様でした.
2014年1月15日水曜日
ピアノ練習 2014/01/14
最近のピアノ練習は1時間ほどで,しかも毎日やっていない状態が続いている.ちょっとピンチを感じているのだが,本日は2時間やることが出来た.
メインの練習はやはり,インヴェンション第1番の両手練習なのだが,練習のない日が入ってしまうと,調子が出るまでに時間がかかるようだ.いつも最初のアップに,インヴェンション第1番をやっていたのだが,それがアップとはならず,メイン練習のようになってしまう感じだ.
第1番をある程度連続的に練習すると,毎日2時間近く練習してきた時と違い,手が疲れてくるのが早いようだ.つまり練習すればするほど,うまく弾けなくなってしまうのだ.おそらく集中力も落ちているのだろう.
例によって,その傾向が顕著になってくると,曲を第2番以降に切り替える.他の曲を練習した後に,再び第1番に戻ると,確実に調子が良くなっている.それでしばらく第1番を練習して,また調子が落ちてくると,今度は先程とは別の他の曲を練習するといったことの繰り返しだ.
第1番以外では,5指を使うことが多いのだが,練習不足のためか,思ったように動いてくれない.おまけに早く疲れてしまう.力が入っているのか,それとも2時間練習に耐えうる持久力がなくなっているのか.
ただありがたいことに,自転車と同じで,指は動きを覚えているらしく,第1番については,しばらく練習していると,調子が明らかに回復してきた.
とにかく語学と同じように,毎日短時間でも練習しておくことで,現状の維持はできると思うので,「短時間でも毎日練習」を意識して,今後も練習を続けていきたい.
メインの練習はやはり,インヴェンション第1番の両手練習なのだが,練習のない日が入ってしまうと,調子が出るまでに時間がかかるようだ.いつも最初のアップに,インヴェンション第1番をやっていたのだが,それがアップとはならず,メイン練習のようになってしまう感じだ.
第1番をある程度連続的に練習すると,毎日2時間近く練習してきた時と違い,手が疲れてくるのが早いようだ.つまり練習すればするほど,うまく弾けなくなってしまうのだ.おそらく集中力も落ちているのだろう.
例によって,その傾向が顕著になってくると,曲を第2番以降に切り替える.他の曲を練習した後に,再び第1番に戻ると,確実に調子が良くなっている.それでしばらく第1番を練習して,また調子が落ちてくると,今度は先程とは別の他の曲を練習するといったことの繰り返しだ.
第1番以外では,5指を使うことが多いのだが,練習不足のためか,思ったように動いてくれない.おまけに早く疲れてしまう.力が入っているのか,それとも2時間練習に耐えうる持久力がなくなっているのか.
ただありがたいことに,自転車と同じで,指は動きを覚えているらしく,第1番については,しばらく練習していると,調子が明らかに回復してきた.
とにかく語学と同じように,毎日短時間でも練習しておくことで,現状の維持はできると思うので,「短時間でも毎日練習」を意識して,今後も練習を続けていきたい.
2013年12月27日金曜日
ピアノ練習(2013/12/26) :超スローテンポでのバッハの味わい
年末になり,イベントやらなにやらで,忙しくなってしまい,ピアノ練習の時間がとれなくなってしまった.本日は1時間半練習したが,久々といった感じだった.
練習当初は指の動きも,かなりたどたどしかったので,もしやかなりの練習成果が失われたのでは内科と心配したのだが,しばらくすると,指も調子が出てきて,以前のように動くようになった.逆に言えば,指はそう簡単に練習内容を忘れないようだ.
本日は,とにかくインヴェンション第1番をメインで練習し,感覚を取り戻すことに終止した.また4番までは,一応片手で一通り練習はしておいた.こちらも意外にも,それほど練習成果を忘れていなかったようだった.
マンネリ打破としては,第3番の両手練習を数小節,超スローテンポで譜面を確認しながらやってみた.ところがこれが意外にもおいしかった.超スローテンポの両手練習では,それぞれの和音の響きを,十分に味わうことが出来る.
いつも思うことなのだが,バッハの曲はゆっくり弾いても,なぜか味わい深い.いやむしろ,ノーマルテンポで聞いた場合には気づくことの出来ない,「隠されたうまみ」のようなものが,いぶりだされてくる.これはおそらくポリフォニックな音楽の作曲において,横方向(時間=歌)だけでなく,縦方向(空間=和音)について,バッハが相当な意識を持っていたからなのだろう.まるで自分は,音楽という建築物を支える,その柱の一本一本の美しさを吟味しているかのような気分だった.
ということで,本日はここまで.お疲れ様でした.
練習当初は指の動きも,かなりたどたどしかったので,もしやかなりの練習成果が失われたのでは内科と心配したのだが,しばらくすると,指も調子が出てきて,以前のように動くようになった.逆に言えば,指はそう簡単に練習内容を忘れないようだ.
本日は,とにかくインヴェンション第1番をメインで練習し,感覚を取り戻すことに終止した.また4番までは,一応片手で一通り練習はしておいた.こちらも意外にも,それほど練習成果を忘れていなかったようだった.
マンネリ打破としては,第3番の両手練習を数小節,超スローテンポで譜面を確認しながらやってみた.ところがこれが意外にもおいしかった.超スローテンポの両手練習では,それぞれの和音の響きを,十分に味わうことが出来る.
いつも思うことなのだが,バッハの曲はゆっくり弾いても,なぜか味わい深い.いやむしろ,ノーマルテンポで聞いた場合には気づくことの出来ない,「隠されたうまみ」のようなものが,いぶりだされてくる.これはおそらくポリフォニックな音楽の作曲において,横方向(時間=歌)だけでなく,縦方向(空間=和音)について,バッハが相当な意識を持っていたからなのだろう.まるで自分は,音楽という建築物を支える,その柱の一本一本の美しさを吟味しているかのような気分だった.
ということで,本日はここまで.お疲れ様でした.
2013年12月19日木曜日
ピアノ練習 2013/12/18:バンブラDXとバンブラP
最近ブログを書いている時間がなく,しかも体調を崩したりしたので,ずいぶん記録は飛んでしまった.とりあえず本日のことだけ記録しておく.
本日の練習は1時間半.内容はほぼいつもどおり.既にマンネリ化しているので,打破する必要があるのだが,それを工夫している時間が今のところ捻出できそうにない.このままだと,練習がおざなりになってしまうと思い,30分間はDSiLLでバンブラDXの練習をやってみた.
久々だったのでやはり手が動かないのだが,打ち込みであっても,良い曲には深い感動があった.その中には,自分で耳コピして作った曲も含まれている.時間があれば,年末年始の休暇中に,1曲ぐらいは耳コピで作りたいものだが,現在既にバンブラDXの楽曲アップロードはできなくなっている.つまり作っても他者に楽しんでもらうことができない.
作った曲を公開するためには,3DSと新製品ソフトの「大合奏! バンドブラザーズP(以下バンブラP)」が必要となる.これはかなりの出資だ.
バンブラPがその前のバンブラDXよりも良い所は,
まだ発売直後であり,ダウンロード可能な楽曲も揃っていない上に,ダウンロード時に必須となる有料トマトは使用期限があるために,ある一定の期間以内にダウンロードしなければならないという制限がある.
このような理由から,自分はまだバンブラPには手を出していない.そのため曲作りは今年の年末年始はお預けとなる.
話がそれた.あまりうまく行かなかったが,バンブラDXの演奏練習で,マンネリ化したピアノ練習が少しリフレッシュ出来た気がした.
最後に本日の発見を一つ.トリルについて毎回のように書いていたが,本日トリルに関するネット検索を行って発見があった.譜面上のトリルの運指指定は2指と3指なのだが,これを1指と3指,または1指と4指でやってみろというものだった.実際それでやてみると,トリルの音の粒が揃って,発声が確実になった.まだこの指の動きには慣れていないのだが,今後クセ付けようと思う.ただ,ちょっと指の疲れ方が新しい方法の方が疲れる気がする.もしかしたら長い曲では,この運指は向いていないのかもしれない.この点については,またネットで検索してみよう.
ということ本日はここまで.お疲れ様でした.
本日の練習は1時間半.内容はほぼいつもどおり.既にマンネリ化しているので,打破する必要があるのだが,それを工夫している時間が今のところ捻出できそうにない.このままだと,練習がおざなりになってしまうと思い,30分間はDSiLLでバンブラDXの練習をやってみた.
久々だったのでやはり手が動かないのだが,打ち込みであっても,良い曲には深い感動があった.その中には,自分で耳コピして作った曲も含まれている.時間があれば,年末年始の休暇中に,1曲ぐらいは耳コピで作りたいものだが,現在既にバンブラDXの楽曲アップロードはできなくなっている.つまり作っても他者に楽しんでもらうことができない.
作った曲を公開するためには,3DSと新製品ソフトの「大合奏! バンドブラザーズP(以下バンブラP)」が必要となる.これはかなりの出資だ.
バンブラPがその前のバンブラDXよりも良い所は,
- ネット合奏で見知らぬ人と合奏
- パート数が8から10に
- 最大小節数が120から150に
- 使用可能楽器が58種類から72種類
- VOCALOID機能
- 3000曲までダウンロード可能(要SDカード,有料トマト)
- ドラムにパッド操作を追加
まだ発売直後であり,ダウンロード可能な楽曲も揃っていない上に,ダウンロード時に必須となる有料トマトは使用期限があるために,ある一定の期間以内にダウンロードしなければならないという制限がある.
このような理由から,自分はまだバンブラPには手を出していない.そのため曲作りは今年の年末年始はお預けとなる.
話がそれた.あまりうまく行かなかったが,バンブラDXの演奏練習で,マンネリ化したピアノ練習が少しリフレッシュ出来た気がした.
最後に本日の発見を一つ.トリルについて毎回のように書いていたが,本日トリルに関するネット検索を行って発見があった.譜面上のトリルの運指指定は2指と3指なのだが,これを1指と3指,または1指と4指でやってみろというものだった.実際それでやてみると,トリルの音の粒が揃って,発声が確実になった.まだこの指の動きには慣れていないのだが,今後クセ付けようと思う.ただ,ちょっと指の疲れ方が新しい方法の方が疲れる気がする.もしかしたら長い曲では,この運指は向いていないのかもしれない.この点については,またネットで検索してみよう.
ということ本日はここまで.お疲れ様でした.
2013年12月11日水曜日
椅子の位置とリズムの揺らぎがもたらす神秘感(昨日と本日のピアノ練習2013/12/09-10)
昨日と本日のピアノ練習は約1時間半.内容はほぼいつも通りで,インヴェンション第1番をメインに練習した.練習内容については,敢えて書いておくものはないのだが,2つ気づいたことがあった.
一つはピアノに対する椅子の相対的位置の問題,もう一つは「リズムの揺らぎがもたらす神秘感」とでも言ったものだが,本日は時間が無いので言及は止めておく.
ということでお疲れ様でした.
一つはピアノに対する椅子の相対的位置の問題,もう一つは「リズムの揺らぎがもたらす神秘感」とでも言ったものだが,本日は時間が無いので言及は止めておく.
ということでお疲れ様でした.
2013年12月7日土曜日
ピアノ練習 2013/12/6
本日の練習は約1時間.メインはインヴェンション第1番のメトロノーム付両手練習だった.軽く第2番の両手練習,第3番と第4番の片手練習も行ったが,通しを1回やったぐらいで,第1番の練習がほとんどだった.
本日気づいたことは,メトロノームによって,難所においてリズムが早くなってしまう部分があったということだ.難所だと遅くなるのが普通なのだが,気持ち的に速く切り抜けたいという気持ちがあるためなのか,速くなっていた.メトロノームなしの時にはリズムにきちんと乗っていたつもりだったのだが,やはりあてにはならないようだ.
そこでメトロノーム付きで,難所の部分だけの繰り返し練習をおこなったが,なかなかうまく行かない.もしかしたら,メトロノーム浮きで繰り返し練習はやったほうがよかったのかもしれない.
先日からトリルのやり方を変えたのだが,こちらもまだ感覚がよくわからない.確かに指を鍵盤から離さず指をあげないようにすれば,音は出て,しかも速くトリルができる.しかし音がはっきりせず,音量も小さくなってしまうようだ.ちょっと強めに引くべきなのかもしれないが,力を入れると動きが遅くなる.これについては,また対策を考えたいと思う.
ということで,お疲れ様でした.
本日気づいたことは,メトロノームによって,難所においてリズムが早くなってしまう部分があったということだ.難所だと遅くなるのが普通なのだが,気持ち的に速く切り抜けたいという気持ちがあるためなのか,速くなっていた.メトロノームなしの時にはリズムにきちんと乗っていたつもりだったのだが,やはりあてにはならないようだ.
そこでメトロノーム付きで,難所の部分だけの繰り返し練習をおこなったが,なかなかうまく行かない.もしかしたら,メトロノーム浮きで繰り返し練習はやったほうがよかったのかもしれない.
先日からトリルのやり方を変えたのだが,こちらもまだ感覚がよくわからない.確かに指を鍵盤から離さず指をあげないようにすれば,音は出て,しかも速くトリルができる.しかし音がはっきりせず,音量も小さくなってしまうようだ.ちょっと強めに引くべきなのかもしれないが,力を入れると動きが遅くなる.これについては,また対策を考えたいと思う.
ということで,お疲れ様でした.
2013年12月6日金曜日
ピアノ練習 2013/12/5
本日のピアノ練習は,1時間のみ.しかもインヴェンション第1番の練習をメインで行った.ここまでブログには書かなかったが,練習は約30分ぐらいやっていた.しかしほとんど練習とはいえなかったので,書き込みはしなかった.
この30分練習は,やはりインヴェンション第1番の両手練習を繰り返し行うというものだった.そのため本日は,第2番~第4番については,かなり指の動きが悪く,忘れている部分も多かった.思い出し練習とでも言うようなものになってしまった.
あれだけ練習したものが,数日間練習しないだけで失われてしまうのかと思うと,ちょっとむなしい気もした.外国語の習得トレーニングと同じで,基本的には短い時間でも,毎日練習すべきだと感じた.
ただここ数日間恐ろしい睡魔に襲われており,練習しながらいつのまにか指の動きが止まって,鍵盤に指をのせただけの状態となり,その後徐々に横に傾いて,椅子から倒れてやって気がつくといった状態で,とても練習にならなかった.それでも30分は練習したのだが,実質的には練習とはいえない状態だった.
本日は眠気はそれほどなかったが,あまりにも忘れてしまった事が多いことに驚き,少しやる気をそがれた形となった.それでも1時間確保できたことで,よしとしておく.そうそう,眠気がなかったのは,練習開始時間を普段よりも数時間早めたためかもしれない.眠気対策でそうしたのを今思い出した.
ということで,お疲れ様でした.
この30分練習は,やはりインヴェンション第1番の両手練習を繰り返し行うというものだった.そのため本日は,第2番~第4番については,かなり指の動きが悪く,忘れている部分も多かった.思い出し練習とでも言うようなものになってしまった.
あれだけ練習したものが,数日間練習しないだけで失われてしまうのかと思うと,ちょっとむなしい気もした.外国語の習得トレーニングと同じで,基本的には短い時間でも,毎日練習すべきだと感じた.
ただここ数日間恐ろしい睡魔に襲われており,練習しながらいつのまにか指の動きが止まって,鍵盤に指をのせただけの状態となり,その後徐々に横に傾いて,椅子から倒れてやって気がつくといった状態で,とても練習にならなかった.それでも30分は練習したのだが,実質的には練習とはいえない状態だった.
本日は眠気はそれほどなかったが,あまりにも忘れてしまった事が多いことに驚き,少しやる気をそがれた形となった.それでも1時間確保できたことで,よしとしておく.そうそう,眠気がなかったのは,練習開始時間を普段よりも数時間早めたためかもしれない.眠気対策でそうしたのを今思い出した.
ということで,お疲れ様でした.
2013年11月28日木曜日
昨日と本日のピアノ練習 2013/11/26-27
昨日の練習は30分.昨日は睡眠時間もあまりとれなかったためか,練習しながら,眠ってしまい,横に倒れてしまうので,練習はあきらめた次第.
本日の練習は1時間.本日については,仕事が押してしまったため,また読書会の本読みをしておく必要があったため,練習時間が確保できなかった.
両日とも練習時間が短かったので,インヴェンション第1番をメインで練習した.
ということで,お疲れ様でした.
本日の練習は1時間.本日については,仕事が押してしまったため,また読書会の本読みをしておく必要があったため,練習時間が確保できなかった.
両日とも練習時間が短かったので,インヴェンション第1番をメインで練習した.
ということで,お疲れ様でした.
2013年11月22日金曜日
ピアノ練習 2013/11/21
本日のピアノ練習は1時間のみ.あいかわらず,PC環境整備のために時間がなく,練習時間があまり確保できていない.練習は当然絞られることになり,インヴェンション第1番の両手練習をメインで練習した.特にトリルをうまくやるために,意識的に手を弾ませてみた.確かにこのやり方だと,トリルがうまくなるような気がする.果たしてこれが正解なのかよくわからないが…
第2番から第4番までは,あいかわらず覚える練習.そのため内容はほぼこの前の回と変わらない.ちょっとマンネリ気味であるが,今は練習に工夫をこらす時間もない.しばらくは,こんな感じが続くのではないかと思う.
ということで,お疲れ様でした.
第2番から第4番までは,あいかわらず覚える練習.そのため内容はほぼこの前の回と変わらない.ちょっとマンネリ気味であるが,今は練習に工夫をこらす時間もない.しばらくは,こんな感じが続くのではないかと思う.
ということで,お疲れ様でした.
2013年11月20日水曜日
ピアノ練習 2013/11/20
ただ今,先日作成した,仕事道具である新PCのシステム設定のため,練習時間が取れない.ブログを書く暇もなく,システム復旧を行っていたため,ずいぶんとブログ投稿を行っていたなかったが,実際には土曜日にピアノ練習は2時間行っている.
本日はそのため,練習時間は1じかんちょっと.メイン練習は,インヴェンション第1番で,ほぼ50分ぐらいかかってしまった.第2番から第4番までは,軽くひと通りいつもの練習を行った.
インヴェンション第1番の練習は,メトロノーム付きの両手練習だったが,練習量が足りないためか,あまりうまくいかず,特に難所は片手,または両手で繰り返し練習を行った.それと,電子ピアノの録音機能を使って,何度か練習を録音して,聞いてみた.やはり左手の音が大きすぎると感じる.これならば,左手はフルストロークするべきではないのかもしれない.どうなんだろう?
本日の練習で気づいたことは,まず第1に,「指の跳ね」のことだ.指がべったり鍵盤に吸い付くと,指が素早く動かない.つまり押している意識が強いのだと思う.そうではなく,打鍵・叩く感じで行うと自然と指は跳ねるように動く.そうなると,当然手の位置は,高めに取ることになる.今までは,鍵盤を押していたので,どんどん手が低くなり,最終的には鍵盤のレベル以下になる.こうなるともはやまともに弾くことできない.ということで,これからは,ちょっと跳ねる感じを意識して,練習してみようと思う.
それともうひとつ気になったのは,肘の位置だ.当然のことながら,肘が落ちていると,手のひらも落ちやすい.かと言って,肘を持ち上げてしまうと,肩が疲れてしまう.この肘の位置については,椅子の高さや鍵盤の高さ,すなわちセッティングの問題なのだが,これについては,有名プレイヤーがどのぐらいの高さにそれぞれセッティングしているか,一度確かめてみようと思う.おそらく常識的には,方から力を抜いた状態で,前腕部が床と並行になるくらいだと思うのだが…
ということで,このブログは新PCのからの最初の投稿だが,非常に高速になり,入力も速く,スムースになったため,単位時間あたりの打ち込み量が格段に増えた.そのため,筆が滑っているところもあると思うが,ご容赦.
ということで,本日はここまで.お疲れ様でした.
本日はそのため,練習時間は1じかんちょっと.メイン練習は,インヴェンション第1番で,ほぼ50分ぐらいかかってしまった.第2番から第4番までは,軽くひと通りいつもの練習を行った.
インヴェンション第1番の練習は,メトロノーム付きの両手練習だったが,練習量が足りないためか,あまりうまくいかず,特に難所は片手,または両手で繰り返し練習を行った.それと,電子ピアノの録音機能を使って,何度か練習を録音して,聞いてみた.やはり左手の音が大きすぎると感じる.これならば,左手はフルストロークするべきではないのかもしれない.どうなんだろう?
本日の練習で気づいたことは,まず第1に,「指の跳ね」のことだ.指がべったり鍵盤に吸い付くと,指が素早く動かない.つまり押している意識が強いのだと思う.そうではなく,打鍵・叩く感じで行うと自然と指は跳ねるように動く.そうなると,当然手の位置は,高めに取ることになる.今までは,鍵盤を押していたので,どんどん手が低くなり,最終的には鍵盤のレベル以下になる.こうなるともはやまともに弾くことできない.ということで,これからは,ちょっと跳ねる感じを意識して,練習してみようと思う.
それともうひとつ気になったのは,肘の位置だ.当然のことながら,肘が落ちていると,手のひらも落ちやすい.かと言って,肘を持ち上げてしまうと,肩が疲れてしまう.この肘の位置については,椅子の高さや鍵盤の高さ,すなわちセッティングの問題なのだが,これについては,有名プレイヤーがどのぐらいの高さにそれぞれセッティングしているか,一度確かめてみようと思う.おそらく常識的には,方から力を抜いた状態で,前腕部が床と並行になるくらいだと思うのだが…
ということで,このブログは新PCのからの最初の投稿だが,非常に高速になり,入力も速く,スムースになったため,単位時間あたりの打ち込み量が格段に増えた.そのため,筆が滑っているところもあると思うが,ご容赦.
ということで,本日はここまで.お疲れ様でした.
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