本日のピアノ練習は2時間半.最近ブログを書いていないが,練習は以前より少なくなってしまったが,継続はしている.特にインヴェンション第13番の右手練習を入念にやっている.
以前にも書いたとおり,インヴェンション第13番 BWV784は,手を大きく開かないと弾けない.しかもその開いた状態でアルペジオを弾かなければならない.そのため今までの他のインヴェンションの曲と違い,力のない第4指,第5指の使用頻度がかなり高い.
ただアルペジオは一定の運指パターンであり,その同じパターンのバリエーションがこの曲では繰り返されるため,一つのパターンを覚えてしまえば,数小節はすんなりと進んでいけるのはありがたい.今のところ,インヴェンション第13番の右手練習は,まだ最後までたどり着いていないのだが,先の展開がとても楽しみで,練習のモチベーションは上げっている.
本日の他の曲の練習は,例によってインヴェンション第1番の通し練習をメインでやったのだが,本日は久々にメトロノームをずっと練習してみた.すると,いろいろなところで,テンポがもたついていたり,逆に難所から逃げ出すようにテンポが走ってしまっていたり,さらにはテンポが不安定だったりしていた.もはやそれが癖になっている部分もあったため,ちょっと執拗にメトロノーム練習をした.自分が機械になりきったつもり,正確に弾くように心がけた.アイロンでシャツのしわを伸ばしているような気分だった.やはり定期的にメトロノーム練習は必要だと思った.
ということで,お疲れ様でした.
2014年3月7日金曜日
2013年10月7日月曜日
本日のピアノ練習 2013/10/06
本日のピアノ練習は失敗してしまった.練習時間は2時間だったのだが,その練習時間のほとんどを,インヴェンション 第3番の左手に費やしてしまった.
最初にアップとして,インヴェンションの第1番の両手練習をした時に,うまく弾けないことに気づいた.確かに本日は比較的量のあるブログを長時間打っていたので,それで既に手が疲れていたのだと思った.それで本日は練習を休もうかとも思ったのだが,まだ手つかずの第3番の左手をゆっくりやるのであれば,おそらくそれほどの影響はないと思い,第3番の左手の練習に切り替えたのだった.
いつものように,まずはYouTubeのお手本を,譜面を見ながら何回か聞いた.しかし譜面を御手気づいたのだが,この第3番の左手は,いわゆる対位法的ではなかった.最初の部分は,右手と全く同じなのだが,途中で全く異なるフレーズが始まる.メロディーは右手で,それを時々引用しながら左手が,通奏低音的ベースラインを奏でているような感じ.しかもリズムが自分にとっては複雑であったため,何度もお手本を聞きながら覚えることになった.
その後,左手だけで弾く練習を行った.リズムがわかりにくいので,メトロノームを使用したが,タイミング(?)がかなり難しい.意図的なリズムのズレのようなものがあるためだ.また第3番の左手には,メロディ感が薄いので,覚えにくいと言う面もあると思う.素人的には,この第3番の左手は歌的ではない.
こんな感じでなんとか1ページ目の区切りの良いところまで把握した時は,既に2時間が経っていた.時計を見てびっくりしてしまった次第.第3番は,右手が比較的楽に感じたが,左手は運指というより,リズム感が問われている気がする.
ということで,お疲れ様でした.
最初にアップとして,インヴェンションの第1番の両手練習をした時に,うまく弾けないことに気づいた.確かに本日は比較的量のあるブログを長時間打っていたので,それで既に手が疲れていたのだと思った.それで本日は練習を休もうかとも思ったのだが,まだ手つかずの第3番の左手をゆっくりやるのであれば,おそらくそれほどの影響はないと思い,第3番の左手の練習に切り替えたのだった.
いつものように,まずはYouTubeのお手本を,譜面を見ながら何回か聞いた.しかし譜面を御手気づいたのだが,この第3番の左手は,いわゆる対位法的ではなかった.最初の部分は,右手と全く同じなのだが,途中で全く異なるフレーズが始まる.メロディーは右手で,それを時々引用しながら左手が,通奏低音的ベースラインを奏でているような感じ.しかもリズムが自分にとっては複雑であったため,何度もお手本を聞きながら覚えることになった.
その後,左手だけで弾く練習を行った.リズムがわかりにくいので,メトロノームを使用したが,タイミング(?)がかなり難しい.意図的なリズムのズレのようなものがあるためだ.また第3番の左手には,メロディ感が薄いので,覚えにくいと言う面もあると思う.素人的には,この第3番の左手は歌的ではない.
こんな感じでなんとか1ページ目の区切りの良いところまで把握した時は,既に2時間が経っていた.時計を見てびっくりしてしまった次第.第3番は,右手が比較的楽に感じたが,左手は運指というより,リズム感が問われている気がする.
ということで,お疲れ様でした.
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